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科捜研の女 美食家殺人!!ゴーヤの5倍苦い毒殺レシピの味覚鑑定 のドラマを観て [料理・グルメ]

このドラマ、初めてみた。再放送みたいですが。
料理は科学」をキャッチフレーズに毒舌で有名な料理評論家が、この日も毒舌がさく裂。アシスタントも「先生、あまりスパイスのきいた毒舌はそのへんで」と毒を強調。そして毒舌を吐いてすぐに毒を盛られて撮影中に死亡する。
出だしから、思わず笑ってしまった。
しかし勉強にもなった。
気圧により味覚が変わるというのだ。
ドイツの航空会社の調べで、機内の気圧は0.8気圧と通常より低いのだが、気圧が低くなると人間の味覚(甘味と塩味)が30%下がるということなのだ。
よって気圧の低いところでは普通の味付けでは薄く感じる。だから機内、山頂など気圧の低いところでは味付けを濃くしておくとよいというものだった。
息子が山の登りに行くため弁当を作った被害者(母親)の弁当が、塩っぱくてまずいということで始め味覚障害かと疑われたが、最後で息子が登る山の山頂の気圧を計算し調味して作った弁当だということがわかり納得するのだった。(しかし正直そこまでやるか~。)

「料理は科学よ」

なるほどね。
ご馳走様でした。







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