So-net無料ブログ作成

逮捕後初、清原和博氏が語った“44日独房生活” 「114番」と呼ばれ…汚れた風呂に涙 [時事]

覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元プロ野球選手、清原和博氏(49)が露出を始めた。スポーツ紙やテレビの独占インタビューが24日、掲載・放送された。長期にわたった独房生活や更生の決意など、衝撃的な内容が明かされた。

 逮捕後初となる清原氏のインタビューは、24日付のスポーツニッポンで報道、同日夜放送のTBS系「情報7days ニュースキャスター」でも披露された。

 スポニチに登場した清原氏は、スーツにネクタイ姿で、髪は7・3に整えられていた。黒光りしていた顔の日焼けも薄くなった印象だ。

 44日間の独房生活中、名前でなく「114番」と呼ばれ、食事はゴザの上で食べていたという。5日に1回の風呂は、他の留置者が入った最後だったといい、「この腕で野球をして、薬物を使い、汚いお風呂の栓を抜いている。情けなさに涙が出た」と語った。

 現在は、自宅で引きこもる生活を送るが、週1回の尿検査と臨床心理士のカウンセリングを続けているという。

 公判で情状証人として出廷した元プロ野球選手の佐々木主浩氏を「恩人」といい、佐々木氏の助言を受け、入れ墨を消す決意を明かした。

 薬物は「二度と手を出さないとはいえない。そう言い切れるのは、最後、自分が死ぬとき」といい、現在も続く、壮絶な闘いを示唆した。

 野球界に迷惑をかけたため、シーズン終了後にインタビューを受けたという。ただ、クリスマス・イブの露出は、更生に努力する自身の姿を、別れた家族に見せたかったのかもしれない。


もんじゅ廃炉決定=高速炉開発は続行―政府 [時事]

政府は21日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉を正式に決定した。

 使用済み核燃料の再利用を目指す核燃料サイクル政策は維持し、もんじゅに代わる高速炉の開発を続ける。原子力関係閣僚会議で決定した。

 松野博一文部科学相は記者会見で、もんじゅが期待された成果に届かなかった責任のけじめとして、約5カ月分の大臣給与、賞与を自主返納することを明らかにした。一方で松野文科相は、もんじゅの運転実績が最高でも出力40%にとどまったことについて『私自身は一定の成果だと考えている』と述べた。

 もんじゅは1994年に初臨界を達成したが、95年にナトリウム漏れ事故を起こすなどトラブルが相次ぎ、運転は250日にとどまっていた。これまでに1兆円が投じられた上、運転再開には5400億円以上が必要で、政府は「運転再開で得られる効果が経費を確実に上回るとは言えない」と判断した。

 ただ、廃炉には約30年で3750億円以上の費用がかかると試算されているほか、原子炉の冷却に使ったナトリウムの処理などの課題がある。

 原子力関係閣僚会議に先立ち、政府は21日午前、もんじゅ関連協議会を文科省で開き、福井県の西川一誠知事に改めて廃炉方針を説明した。西川知事は終了後、記者団に「容認はしていない」と述べた。 

「WELQでガン調べて愕然…」 夫の看病で社長引退、南場会長が語った言葉 「ネットは役に立たない」 [時事]

DeNAが運営する医療・健康情報サイト「WELQ」などで盗用や内容に誤りのある記事が掲載されていた問題で、経営陣が12月7日夕、会見を開きました。会見の約2時間前に広報部から送られてきた「登壇者追加のお知らせ」には、創業者である南場智子会長の名前がありました。南場会長は、家族の看病のために社長を退き、闘病中はネットで病気の情報を集めていたと言います。医療事業の旗振り役でもあった南場会長が語った言葉とは?

【画像】これ見覚えある?まとめサイトで無断転用繰り返された、ある「浴衣画像」
「まずは自分の言葉で説明したい」

 南場会長といえば、会見の2日前に長く看病していた夫の紺屋勝成氏(53)を亡くされたばかり。2011年には看病のために社長を退く決断をするほど、家族を大事にしてきたことで知られています。

 DeNAでは遺伝子検査事業を始めるなど医療分野にも力を入れてきただけに、今回のWELQの問題とは切っても切り離せない人物ではあるのですが……まさか、喪に服されている時に登場されるとは。

 広報に問い合わせたところ、「まずは自分の言葉で説明したい」と本人の強い意向だということでした。
まるで待っていましたとばかりに…

 会場に現れた南場会長は、黒いスカートスーツに白いカットソー姿。落ち着いた足取りで会場に入ってきたものの、ずっと伏し目がちで、硬い表情。

 守安功社長が冒頭の説明で「医療関連の情報、細心の注意を払うべき」と読み上げたところで、胸に手をあてて、何かを振り切るように頭をふりました。

 「南場さんは、ご家族の介護をして、WELQの記事をみたことはあるのか?見たときにどう思ったか?」

 ある記者の質問に、南場会長は、まるで待っていましたとばかりに話し出しました。

 「不覚だが、(問題となっているような)WELQの記事は認識していなかった。家族の闘病が始まった時から、ネット情報を徹底的に調べた。『ガンに効くキノコ』など、ネット情報がそれほど役に立たない、ネット情報が信頼できないと思った」

 南場会長は、ネットの医療情報に疑問を感じた2011年以来「論文を読んだり、専門家からレクチャーを受けたりしていた。ネットでは毎日、同じ患者さんのブログはチェックしていた」と明かしました。

 WELQの問題を知ったのは今秋、報道が過熱しだしてからだったそうです。

 「WELQでガンを調べて記事がでてきたときには、いつから重い医療情報をあつかっているのかと愕然とした。それは経営者として不覚だった」と述べました。
------------------------------------------------------
comments
>検索の仕方に問題があったのではないか?
たしかに真の情報を得るにはある種のコツがいるのかもしれない。