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<谷口稜曄さん死去>「痛みに耐えて原爆被害と生きた」 [時事]


日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の代表委員などを務めた谷口稜曄さんが88歳で亡くなった。日本被団協代表理事の箕牧智之さん(75)は2015年、谷口さんとともに米ニューヨークに渡り、市民らが集う会議で被爆体験を訴えた。

 自身の背中がケロイド状になった写真を掲げながら体験を語る姿に「何よりも説得力があり、世界中の誰が見ても核兵器はあってはならないという尊さを感じさせた」と振り返り、「痛みに耐えながらの72年間で、原爆被害とともに生きた人。長崎の被爆者を象徴する存在を失ったことは本当に惜しい」と語った。【山田尚弘】

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